印鑑は名前の方で

国際結婚イメージ

知り合いの女性でモンゴルの方と国際結婚をされた方がいらっしゃいます。
その女性の方は日本人の方です。
友人や知り合い間で国際結婚された方というのが余りいないという事もありついつい色々な事を聞いてしまいました。

相手の方の国に住むのか、相手の国はどんな所なのか、日本語を通すのか相手方の国の言葉を勉強するのか、相手の国に行くなら今現在の仕事は辞める事になるのか等下手な近所のオバさんより鬱陶しい質問の雨アラレ状態。
友人は笑い話にしてくれていますが大変申し訳ない事をしたと今でも会うと最初に謝罪してしまいます。
気分を害さずに回答してくれた知り合いに感謝しきりです。

そしてその大迷惑をかけてしまった雨アラレ質問の中に印鑑についての質問も入っていました。
相手方の名前は何だか覚えられない位の長い名前でした。
その長い名前で印鑑はどうするのか、全部カタカナでの記載になるのか、カタカナの場合はあの小さい印鑑の中にどう収める事になるのか等々です。

今書き出しても国際結婚のアテもないのに何故そんな事聞いたのかが疑問です。
多分テンションが高くなっていたのでしょうね。
そしてそんなテンションが高い状態のワケわからない質問にも友人は快く回答してくれたのでした。
答えは何とも単純明快。
知り合いは名前で印鑑を作成していた為苗字が変わっても印鑑を変える必要はないのでそのままという回答だったのでした。
確かに実印は名前だけでも登録が可能です。

やはり女性の方で結婚したいと思っている方であれば印鑑は名前の方での作成の方が良いのかもしれませんね。
ところで結局カタカナで全部苗字を記載するのかどうかは謎のままになった私。
気になって仕方ない為只今検証する為、他にモンゴルの方と結婚した人を探している最中です。



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